明笑塾

無料家づくり勉強会

いい家”とは、人を『救い・護り・育てる』ものです。

それには『耐久性・健康・住み心地』が揃ったものでなければなりません。

私は自ら実践し良いと思うもの以外、皆さんにオススメしません。

ご家族の幸せを願い確かな性能・品質をお届けしています。

住環境アドバイザー

上郡清政のアメブロ 毎日更新!
住んで12年
 

第218回 平成29年6月24日(土曜日) ・テーマ   『設計段階から室内湿度を下げる方法とは?』


家を建ててしまってからでは、室内湿度を下げるのはとっても難儀です。

工法で、最初から対応策を取り入れておくのです。

するとアレルギーマーチを防ぐことが大いに可能です。

室内湿度を下げるだけでアレルギー防止につながるのです。

第217回 平成29年6月10日(土曜日) ・テーマ   『室内湿度を下げるだけで、病気が減らせる!』


『室内湿度を下げるだけで病気が減らせる!』・・・この意味がわからない人が意外に多いのが現状です。

湿度と聞けば、即食中毒と思っている人がほとんどでしょう。

それも確かにあります。でもそれ以外に、とっても注意すべきことがあります。学んでください。

第216回 平成29年5月27日(土曜日) ・テーマ   『カビの怖さって、ご存知?』


さて、やがて本格的な梅雨シーズンに入ります。

あなたはカビの怖さってご存知ですか?

湿気の国日本ですから、あらゆるところにカビがいます。その中には殺人カビってのもあります。

カビの特徴を学んでみませんか?

第215回 平成29年5月13日(土曜日) ・テーマ   『どうやって湿度を防ぐ?』


湿気の国、日本。あなたはその湿度、どうやって防いでいますか?

湿度の高さは、体感温度から健康まで大変幅広く日々の生活に関わっています。

これまで日本の家づくりでは、いろんな工夫がありました。でも確かな湿気対策は確立されていません。

でも、今はあるんです。それをあなたも見てみませんか?

第214回 平成29年4月22日(土曜日) ・テーマ   『どのような換気装置がいい?』


意外にみなさん空気には無頓着。ある冬場の会合でのこと。

会場には換気装置があるのにスイッチが入っていません。

もちろん禁煙。でも50人も入れば会場の空気は汚れてきます。

私が換気装置のスイッチを入れても、いつしか誰かが切ってしまうのです。寒いからと。

では、どこにどのような換気装置を備えればいいのでしょうか?

第213回 平成29年4月8日(土曜日) ・テーマ   『あなたの家の空気、汚れている?』


あるお客様宅では、玄関に立つと臭いのある空気でした。

そこで私は、この家の空気は外と内ではどちらがきれいのだろうかと思いました。

病気の多くは空気感染。

そこで換気はとっても大事。

でも、それをどうやって確かめる?

第212回 平成29年3月25日(土曜日) ・テーマ   『床下収納・押し入れを見る』


冬場の寒さで冷え切った場所には、結露が発生していたかもしれません。

あなたが欲しいと思う家があるならば、その住宅業者の営業マンに、あることをお願いしてみてください。

それは、その業者が建てたお客様宅の見学をお願いしてみてください。
そして、床下、床下収納、押し入れなどを見せてもらってください。

最後は室内湿度のデーターです。
それらの結果がわかれば、私にも教えてくださいね。

第211回 平成29年3月10日(土曜日) ・テーマ   『どうして扉を開け放す!?』


やがて“ほかほか”の春を迎えます。そこで家中の、扉という扉を開け放しましょう。
家中の風通しを良くするのです。

なぜって? それは冬の室内外の温度差によって、家の至る所に結露が発生していたかもしれません。

室内湿度を減らし、カビの発生を抑えるためにも必要な行為です。

その理屈を学んでみませんか?
カビの影響を受けにくい、病気になりにくい家になりますよ。

第210回 平成29年2月25日(土曜日) ・テーマ   『なぜ、花粉症の薬を飲まなくてよかったの?』


季節は、やがて花粉が飛び交う時期を迎えます。

昨年の春。長年使ってきた花粉症の薬を一度も飲まずに終わった人達がいます。

しかも、オススメのこの家に入居して初めての出来事。

お施主様からは、いかほど喜ばれたことか。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか?

第209回 平成29年2月11日(土曜日) ・テーマ   『結露の影響は?』


“結露の起きにくい家”が、いい家だといわれていますね。
では、結露はどういった状況で発生するのか?

建物には、どうような影響があるのか?

さらに住人の健康上の問題は?

『結露』を学んでみましょう。

第208回 平成29年1月24日(土曜日) ・テーマ   『湿度を忘れた寒さ対策』


家を暖かくすれば当然外気との温度差ができますね。

温度差ができれば、必ずそこには結露が発生します。

その結露対策を忘れて“いい家”はできません。

その結露対策に応じる家づくりが、とっても大事。

では、どうすればいい?学んでみましょう。

第207回 平成29年1月14日(土曜日) ・テーマ   『結露が病気の原因?』


結露は住宅に於いて、また健康上にどのような影響があるのでしょうか?

その理屈を理解すると“いい家”のあり方が見えてきます。

そして知れば、大変重要であることがわかります。

まずは現状で確認してみませんか?

第206回 平成28年12月24日(土曜日) ・テーマ   『寝室の温度は何℃ですか?』


「睡眠はとっても大事」と謳う住宅業界も、実質の寝室温度は何℃ぐらいなのでしょうか?

その温度、示されているでしょうか?

寒くない寝室ならば、幾重にも寝具を使って寝るよりも、いかほど熟睡しやすいか。

暮らす楽しみは、こういったことから始まると思うのですが・・・。

第205回 平成28年12月14日(土曜日) ・テーマ   『トイレで判断する』


12月に入り、ますます朝夕冷え込んできました。

その時、トイレの環境が、健康に住み心地に大きく影響します。

誰でも経験のある、カゼ気味、体調の悪いときなどのトイレの寒さは辛いものです。

でもみなさん、以外に気づいていないのがトイレの暖かさ。

住宅展示場・モデルハウスへ行ったとき、必ずトイレの暖かさを見てくださいね。

第204回 平成28年11月26日(土曜日) ・テーマ   『床表面温度で判断する』


暖かい家が欲しいあなた!

暖かい家の見分け方は、床表面温度で判断するのですよ。

住宅展示場・モデルハウスへ行かれたとき、床表面温度の測定値を見せてもらってください。

なければ、その場で測定してもらってください。

では、なぜそれほど床表面温度が大事かです。

住んで14年目の床を実際に触ってみてください。

その理由がわかりますよ。

第203回 平成28年11月12日(土曜日) ・テーマ   『熱が逃げにくい家』


もう~あなたの家も暖房していますね?

けれど、その暖かさが逃げない仕組みが備わっていますか?

住宅チラシでよく見かける『夏涼しく・冬暖かい』

でも、全室にエアコン。

これは熱が逃げやすい家の証明ではないでしょうか?

あなたが住宅展示場・モデルハウスへ行ったとき、どこを見るかです。

熱が逃げにくい家づくりを学んでみませんか?

第202回 平成28年10月22日(土曜日) ・テーマ   『輻射熱の暖かさって、ご存知?』


暖房は暖房器具から直接受けるものと思っている人がほとんどです。

しかし暖房器具の無い部屋でも寒さを知らずに暮らせる家があります。

直接暖房を体に受けないからとっても体が“ラク”です。

その“ラク”は一階床表面温度から始まります。

小さなお子さんから高齢者まで、家族みんなが大喜びです。

その理屈を学んでみませんか?

冬場の暮らし方が変わりますよ

第201回 平成28年9月24日(土曜日) ・テーマ    『輻射熱ってご存知?』


暖かさと言えば、暖房器具だけ?

そうでない全身が包まれるような暖かさがあります。

つまり輻射熱。みなさんにご指摘すれば、「ああ~これか!」って気づかれるんですが、実質となればあまり気づいておられません。

床下から家中にある『輻射熱の暖かさ』

まさに住人を優しく護る暖かさです。これが次世代の家。

ぜひ現物で確かめてください。

「あれっ?」て言葉が自然に飛び出す、暖かさです。

第200回 平成28年9月10日(土曜日) ・テーマ    『夏の熱を多く残す方法』


あれほど暑かった夏。その熱を残し、やがて来る寒さ対策に使う方法を考えてみましょう。

これまでの家づくりは、暑くなれば冷房、寒くなれば暖房器具。

このような発想の家づくりから、家にいかにして熱を残すかという発想の家づくりです。

住宅先進国の家づくりでは、そこにある熱をいかにして多く残すかが第一課題です。

熱を失うことを少なくして、効率よく使えれれば、これほど助かることはないですね。

第199回 平成28年8月27日(土曜日) ・テーマ    『あなたの家、熱をどのぐらい抱えているでしょうか?』


家が、いかほどの熱を抱える。つまり熱を家全体でいかほど蓄えられるかです。

このような発想。これまでの住宅ではあり得なかったと思います。

ところが基礎からの完全外断熱の家では、いかに家に熱を蓄えられるからが性能・品質に大きく関係してきます。

まずは基礎。ここがポイント。ここに、いかほどの熱が蓄えられるかによって家のあり方が大きく異なってきます。

住み心地に大きく影響します。

2~3の外してはいけないポイントを、しっかり学んでください。

第198回 平成28年8月6日(土曜日) ・テーマ    『二階が使えますか?』


以前、この勉強会に参加されていた人は「夏場、家族は一階で寝ています。二階が暑くて使えないのです。 なんか対策はあるでしょうか?」と質問されました。

まだ新築して3年目だとおっしゃっていました。

なんでも奧さんが冷え性でエアコンがイヤなのだそうです。

エアコンに頼り切る暑さ対策。

この奥様のような状況が起きている家が多いでしょうね。

そこで基本的な暑さの侵入を防ぐ方法を学んでみませんか?

これは、裏返せば寒さ対策の一つでもありますよ。

第197回 平成28年7月23日(土曜日) ・テーマ    『あなたの家の室温は?』


夏本番! 日射病・熱中症が心配されています。

あなたの家、大丈夫ですか?

あなたの家の室温は?

エアコンの使い方は?

窓を開けるタイミングは?

湿度は?

住環境は数字で把握する時代。健康は数字で管理する時代。

学んでみませんか?

第196回 平成28年7月9日(土曜日) ・テーマ    『数字で湿度を見ていますか?』


自動車業界では排気量・燃費などの測定値で大騒ぎになっていますね。

その影響で販売台数が激減した自動車会社もあるそうです。

では、家の湿度がいくらほどなのか、あなたはご存知ですか?

またあなたが選ぼうとしている家の湿度は、どのぐらいかご存知ですか?

車の何倍、何十倍もする家。

どこで性能を確かめていますか?

外観・デザインだけで家を選ぶ時代ではありませんよ。

第195回 平成28年6月25日(土曜日) ・テーマ    『カビが繁殖しにくい家』


ここ何回は“カビ”に関した無料家づくり勉強会を行ってきました。

では、なぜ日本の家はカビが繁殖しやすい家になってしまったのでしょうか?

あるお客様は、住宅展示場・モデルハウスへ行ったとき、カビに対する質問をされたそうです。

その方はお子さんがアトピーで、『カビが生えるとダニが繁殖する。するとアトピーになりやすい』の知識をお持ちだったのです。

しかし、その質問に的確に答えてくれる業者は無かったそうです。

あなたも学んでみませんか?

それらが防げる家づくりが、今はありますよ

第194回 平成28年6月11日(土曜日) ・テーマ    『快適な暮らしとは?』


前回の無料家づくり勉強会では、日本だけに存在している“殺人カビ”(夏型過敏性肺炎)についてお話ししました。

年間600人余りが、そのカビが原因で亡くなっているそうです。

カビ一つで命を落とす?

ウソのようですが、事実です。

近年、なぜこのようにカビに関連する病気が増えたのでしょうか?

人ごとではありません。あなたの家にも、その要素がある!?

第193回 平成28年5月28日(土曜日) ・テーマ    『ご存知?過敏性夏型肺炎』


やがて梅雨入りです。あなたの家、湿気対策できていますか?
この頃は建具が障子だったお寺さんでさえ、アルミサッシに撮り替わっている時代です。
ということは、ある程度の気密性がある家ってことです。室内空気は入れ換わりにくく、室内湿度も高くなります。
「ゴホン、ゴホン!」と咳き込めば、夏カゼ?
そうであれば、まだいいですが、これがもし過敏性夏型肺炎だとすればどうします?
これは日本独自のカビによる症状です。とっても危険です。どうします?
学んでください。対処方法を!

第192回 平成28年5月14日(土曜日) ・テーマ    『リフォームに、外してはいけないポイント』


○○そっくりさんなど、リフォームを勧める業者が多くあります。とってもいいことですが、外してはいけない幾つかのポイントがあります。
それを外すと、以前より良くない住環境になることがよくあります。
先日も、
「これだけお金を出したのに、ちっとも良くはありません。夏など最悪です。エアコンなしで暮らせないですもの。
ですから、もう~体調管理が大変。今ではこのようなリフォームをするではなかったと後悔しています」
と、おっしゃる人に出逢いました。
このようなことは、この人だけではありません。他に多々あります。
見かけの良さよりも住人の日々の暮らしを考えたリフォームが欲しいものです。
そこで今回の無料家づくり勉強会では、外してはいけないポイントをご伝授いたしましょう。

第191回 平成28年4月23日(土曜日) ・テーマ    『快適な暮らしとは』


よく「快適な暮らしをご提供します・・・」を目にします。

では、その快適な暮らしとは何でしょうか?

なかなか実情が見えないのが現状です。

そこで、データーからその様子を見てみましょう。とってもおもしろい事実が見えてきますよ。

「なるほど、こういったことが快適と言うんだ」と納得する人もありました。

データーはウソを語りません。快適の意義を考えてみましょう。

第190回 平成28年4月9日(土曜日) ・テーマ    『換気が命を救う?』


やはり健康が一番。病気の原因の、そのほとんどが鼻・口から入ってきていますね。

つまり空気。あなたの家、室内空気入れ換わっていますか?

室内空気が入れ換われば原因は減少します。

ですから換気装置はとっても重要。しかし換気に疎い人が多いのも事実です。

『換気』とは、何であるかを学んでください。

ここで一つ、おもしろい現象をお伝えしましょう。この家に入居して、病気が減ったという人ほどよく学ばれていますね。

第189回 平成28年3月21日 午前10時~午後5時まで
会場 兵庫県三木市福井3丁目9-18 平成28年4月23日(土曜日) ・テーマ    『楽しみがいっぱいの家、見なきゃ損!』


今回の無料家づくり勉強会は、完成見学会と同時開催。

この家には、これまでの家には無い『暮らす楽しみ』というものが加わっています。

それは『病気になりにくい家』から、『なっても早く治りやすい家』が備わっているのです。

それだけでもスゴイのですが、さらに『室内湿度の少なさ』が付いています。

これらは家の概念を根底からくつがえしました。まだ誰も知らない‟新しい魅力の家”を当日見ることができます。

今回は予約制。すみませんが事前にお申し込みください。

「見なきゃ損!」って言葉がありますが、今回この言葉がピッタリ。ぜひ見てください。とんでもない‟楽しみ”に出会えますよ。

第188回 平成28年3月12日(土曜日) ・テーマ    『洗濯物・布団はどこに干す?』


花粉・黄砂・PM2,5などが飛び交う季節になりましたね。

あなたは、どこに洗濯物・布団などを干していますか?

それらの影響は避けられているでしょうか?

洗濯物に付いた花粉は叩いても約8割が残っているそうです。

どのような家に、どこに干せばいいでしょう?

病気の原因を一つでも減らす家づくり。

学んでください。

第187回 平成28年2月27日(土曜日) ・テーマ    『換気が病気を減らす!?』


寒いから窓を閉め、隙間も減らす。

このような家づくりが、ほとんどの今の家づくり。つまり気密住宅です。

では隙間の少ない家だけに、室内空気はとっても重要ですね?

あなたも、そこに気づいていますか?

新鮮な空気吸っていますか?

『禁煙』なぜ?

確かな『換気』ならば、病気を減らすこともあります。

病気の原因を一つでも減らす家づくり。学んでみませんか?

第186回 平成28年2月13日(土曜日) ・テーマ    『住人をやわらかくする暖かさ』


先日の構造見学でも、暖かさとは、エアコン・石油ファンヒーター・ガスストーブなどの暖房器具からの直接的なものと捉えている人がほとんどです。

家自体にある輻射熱の暖かさって、ほとんどの人がご存知ないです。

また使っているその部屋だけが暖かければ、それが『暖かさ』だと思っている人がほとんどです。

住人を優しく包み込む暖かさ。心豊かにする暖かさを、ぜひ体感してみてください。

そして、なぜそうなるのかを学んでみませんか?

第185回 平成28年1月23日(土曜日)・24日(日曜日) ・テーマ  『温度・湿度の基本を守れば何が起きるか?』


今回の構造見学会は『第185無料家づくり勉強会』と同時開催になります。

お施主様とのご縁は、三木市で行った構造見学会が最初でした。次の声は、その時のご縁を集約したものです。

エッ、この家、何が違うの?

私達がゴンさんの構造見学会に行った日は、とっても蒸し暑かったです。無料家づくり勉強会を終え外へ出ると、“ムッ”とした暑さがあります。

そこで私達は『??』です。会場はエアコン無し。「では、あのサラッとした爽やかさは何なの?」でした。

基礎から屋根までの完全外断熱。「エッ、この家、何が違うの?それに木の香りがしている!」です。

その後私たちは構造・完成見学会、またゴンさんの住んで13年目の家を拝見。

ありました、これまで見たことが無い家が。なるほどこの理屈なら病気なりにくい家だけでなく、病気が治りやすい家だと納得。

さらに驚きが、その裏付けとなる10年以上の温度・湿度測定データー。『何のために何が必要か』の解説を受けました。そしてこの家の長短所から使い方まで。

これなら安心して長く健康で暮らせる。お任せすることにしました。完成が待ち遠しいです。三木市 自営 

第184回 平成28年1月9日(土曜日) ・テーマ    『家とは、何だろう?』


新年早々ですが、わかっているようで、わかっていない“いい家”づくりをテーマにします。

このテーマを参加者と共に話し合ってみたいと思います。

私は住環境アドバイザーという職業柄、いろんな家を見せてもらいます。

でも、今も家づくりで、大きく目につくのが、『温度と湿度』の対応の足りなさです。

そしてハッキリ断言できることは、『学ばなきゃ、いい家は建たん!』です。

どうか、あなただけは“いい家”づくりを習ってくださいね。

第183回 平成27年12月26日(土曜日) ・テーマ  『短所を語る工務店を選ぶ』


高気密高断熱住宅には、他に無い素晴らしい長所があります。でも短所もあります。

ですから“いい家”づくりには、その長短所を学ぶことが何よりも大事なことなのです。

特記すべきは短所です。家の取り扱いを間違うと、とんでもない危険なことになります。

あなたも、その短所を語ってくれる工務店を選ぶべきなのです。長短所を知り尽くしているから短所が語れるのです。そして確かな対応もできるのです。

第182回 平成27年12月12日(土曜日) ・テーマ  「結露のしにくい家がいい家」


“いい家”が欲しいあなた!

家づくりには大変多くの項目があります。でも迷ってはいけません。まずは『結露のしにくい家』を探すことです。

これからの寒い時期、その状況を確かめるのに絶好のチャンスです。

より進んだ“いい家”を見極める目を養ってみませんか?

後々、とっても有利な生活が待ってくれていますよ!

後悔しない家づくりを、ぜひあなたも学んでください。

第181回 平成27年11月28日(土曜日) ・テーマ  「結露と健康の結びつきご存知?」


まずは基本。いい家とは『結露しにくい家』のことをいいます。

でも意外にご存知ないのが、結露と健康の結びつき。これは外観・デザインよりも大事なのですよ。

近年のアレルギー・アトピー・鼻炎・ぜんそくなどは、この結露の発生から始まっているといっていいです。

この家づくりの基本を知っているか、知っていないかは、とんでもない差となって入居後、必ず現れてきます。決して外してはいけないポイントです。

ぜひ学んでください。

第180回 平成27年11月14日(土曜日) ・テーマ  「結露の影響って、ご存知ですか?」


結露は、住宅に、そして人にどのような影響があるでしょうか?

“いい家”探しは、『結露しにくい家』を探せとまで言われています。それはなぜでしょうか?

結露は家の耐久性から健康まで、とても深く関わっているからです。ここを知らずして、家選びは始まりません。

外してはいけないポイント。ぜひ習ってください。

第179回 平成27年10月24日(土曜日) ・テーマ  「朝の室温5℃?、それとも21℃?」


あなたの家の朝の温度は何℃ですか?

5℃?、それとも21℃?

5℃と21℃では血圧が20も違うそうです。血圧には朝の室温が特段大事なのです。

今日本は、住環境によって健康管理する時代に入りました。新しい健康管理方法をあなたも学んでみませんか?

第178回 平成27年10月3日(土曜日) ・テーマ  「ここにも暖かさの秘密が有り」


この度の無料家づくり勉強会は完成見学会と同時開催です。見学には事前申し込みが必要です。

暖かさは、暖房器具だけでない“暖かさ”がこの家にはあります。しかも暖房器具の無い部屋でも、寒さを知らずぐっすり眠ることができます。

冬用パジャマは要りません。深夜のトイレも寒くなくガウンさえも要りません。

暖房器具の無い廊下からトイレまで、何ら寒くない仕組みが有ります。寒さのストレスのない家の仕組みを、あなたも見に来ませんか?

第177回 平成27年9月26日(土曜日) ・テーマ  「断熱材は何を使っている?」


家に断熱材が必要なのは、あなたもご存知ですね?そこにある熱が逃げてしまっては快適空間は保てません。

では、どのような断熱材を使うのが最も得策なのでしょうか?

間違っても、水分を吸いやすい断熱材だけは使ってはいけませんよ。

“いい家”づくりの基本を学んでみましょう。

第176回 平成27年9月5日(土曜日) ・テーマ  「熱が逃げない仕掛けとは?」


熱を蓄えにくい家。蓄えやすい家。

家中にある熱が逃げなければ、家は快適です。つまり夏なら涼しさが、冬なら暖かさが長くそこにあればいいのです。

“熱”が逃げ出すから快適空間が保てないのです。

ではどうすれば少しの冷暖器具で快適を保てるのでしょうか?その見極め方を学んでみませんか?

第175回 平成27年8月22日(土曜日) ・テーマ  「夏の熱を捨てないで!」


やがて夏が終わり季節は秋、そして冬へ。

そこで、あれほど要らないと思った夏の熱を捨ててしまわないで、逆に活かすことを学んでみませんか?

これは、省エネ・健康・住み心地に大いにからんできます。

これまでの『家』では考えられない暮らしやすい家の誕生。

家はドンドン進化しています。あなたが救われ・護られる住環境をつくり出すことが可能な時代になりました。

第174回 平成27年8月8日(土曜日) ・テーマ  「涼しさはエアコンだけ?」


暑くなればエアコン。しかし今、それだけではない涼しさがあります。

誰しもエアコンの風を直接受けるのはイヤですからね。

部屋間の温度差の無い涼しさ。室内湿気の少なさによる涼しさ。輻射熱による涼しさ。家の使い方などによる“体がラクな涼しさ”が今の家づくりではあります。

とっても大事な我が家。あなたもその外せないポイントを学んでみませんか?

第173回 平成27年7月25日(土曜日) ・テーマ  「二階のエアコン一台で家中涼しい」


オススメしている『住み心地一番の家』では、ほとんどお客様宅では二階のエアコン一台で家中涼しいです。

ウソのような本当の話です。

省エネが叫ばれていますが、熱気が侵入しにくく、そこにある涼しさを長く保つ家づくりが最も重要でかつ必要です。

『一台のエアコンで家中涼しい』・・・これが本当の省エネ住宅ですよ。

家は、もう~ここまで進化していますよ

第172回 平成27年7月11日(土曜日) ・テーマ  「エアコンでない涼しさがあります」


やがて夏。その暑さ、あなたはどう防ぎますか?

今、エアコンに頼り切らない暑さを防ぐ方法があります。

エアコンの影響を直接受けないから、とっても体がラクなのです。

新しい“涼しさ”をぜひ体感してみてください

第171回 平成27年6月27日(土曜日) ・テーマ  「室内干しの洗濯物がカラッと乾きますよ!」


連日ジメジメムシムシでも室内干しの洗濯物はカラッと乾いてしまいます。しかも家の中に湿っぽさはありません。

また一つ、わずらわしさを削減。忙しい女性に選ばれる家。

家はもう~ここまで進化していますよ!

第170回 平成27年6月13日(土曜日) ・テーマ  「カビ・ダニは病気の原因にもなります」


アレルギー・アトピーなどは、カビ・ダニが大きく関係していますね。でもそのカビ・ダニが少ない住環境の家ならば・・・。

そうです、病気になりにくいのです。

健康維持にはカビの繁殖を減らすことが大切。カビの繁殖を減らす家づくり。学んでみませんか?

第169回 平成27年5月23日(土曜日) ・テーマ  「室内湿度を上げないように」


五月晴れ・・・湿度が低くて、とっても爽やかな良い気候ですね。

それが長く続けばいいのですが、でも季節はやがて梅雨。

しかし今では梅雨でもジメジメ感のない、サラッとした爽やかな家づくりがあります。

『梅雨の無い家』がありますよ!

第168回 平成27年5月9日(土曜日) ・テーマ  「シロアリ対策できていますか?」


このいい季節になると、シロアリが新居を求めて飛び回ります。

「あれ?集団で大きな虫が?」と思った時は、おそらくシロアリですね。

どんな立派な家でもシロアリに侵されると、とんでもないことになります。大変困ったことになります。

当日、シロアリを簡単に防げる方法をご伝授いたしましょう。

第167回 平成27年4月25日(土曜日) ・テーマ  「たたいても花粉などは、ほぼ取れません」


 洗濯物を外に干すのは気持ちいいものです。

しかし花粉・黄砂・PM2,5などの多い日は室内に干されることをオススメします。

洗濯物に付いた花粉・黄砂・PM2,5などは、いくらたたいてもほとんどが残っているのです。

「でも、梅雨などに室内干しすれば・・・」の心配があるでしょうが、まったく問題がない家があります。

当日モデルハウスを使いながら、その理屈を説明させていただきます。

第166回 平成27年4月11日(土曜日) ・テーマ  「室内空気の汚れ具合は?」


人が生涯で一番多く体内に摂取している物質は、水でもなく食物でもなく、なんと室内空気です。

その室内空気の汚れ具合、あなたはご存知ですか?

測定されたこと、あります?

とっても大事なことですよ。健康を大きく左右します。

あなたも、一つでも病気にならない方法を学んでください。お子さんのためにも。 

第165回 平成27年3月28日(土曜日) ・テーマ  「花粉症のあなたへ、洗濯物は室内干しへ」


花粉症のあなた、もうご存知ですか?洗濯物に付いた花粉は、ほぼ取れないってこと。幾ら叩いても、なんと80%以上残っているそうです。

だったらそれらの影響を受けない室内干しをされることをオススメします。

これは花粉・黄砂・PM2,5まで取り除く、優れた換気装置などの工法のお陰です。

天候にも左右されず、花粉にも影響されない洗濯物・布団などの室内干しのできる家。

こんな家、ぜひ見てみてください。 

第164回 平成27年3月14日(土曜日) ・テーマ  「花粉が入りにくい家」


花粉症は当人でなければわからない大変辛いものですね。そしてまた、それをなかなか避けにくいものです。

そこで、せめて我が家に居るときぐらい影響を受けたくないですね。そのご希望に応えうる家があります。

さらにその家は花粉だけではありません。黄砂・PM2,5もほぼ取り除いてくれます。

学んでください。あなたが助かる家が、今はありますよ!

第163回 平成27年2月28日(土曜日) ・テーマ  「花粉症は花粉だけが原因?」


花粉症は、花粉だけが原因なのでしょうか?私は、人それぞれの体質も大きく関わっているではないかと思うのです。

その体質に最も影響しているのが、住環境だと思います。それが証拠に、昔の人は現代人ほど住環境の影響を受けていませんでしたからね。

そこであなたも、住環境のあり方を学んでみませんか?家のあり方を変えただけで大きく改善した例が多くあります。

では、その改善した住環境を見てみましょう。

第162回 平成27年2月14日(土曜日) ・テーマ  「外は雪、私素足。奥様が動きやすい家」


外は雪。でも素足で暮らせる暖かい家があります。床表面温度が約19,5℃、足元の冷えはありません。そして室温20℃台。

奥様は早朝より何の寒さの抵抗感もなくスムーズに家事に打ち込めます。輻射熱に覆われた奥様が動きやすい暖かい家を、ぜひ体感してみてください。

朝から奥様の笑顔っていいですね。

  

第161回 平成27年1月24日(土曜日) ・テーマ  「この家大好き!主婦業半減 冬編」


「この家大好き!だって主婦業は半減だし、それに何といっても体がラクなのがいいですね!」
このようなことを、ほとんど奥さんがおっしゃる『住み心地一番の家』
確かに、
◎洗濯物を外に干す必要が無い
◎どんなに寒い朝でもスッと起きられる
◎家中どこも寒くないから動きやすい
◎介護・看病がウソのようにラク
◎乾燥肌が無くなった
などなど、多くあるこの家の冬場のメリットを住んで13年目の家で体感しながら、なぜそうなるのかを学んでいきましょう。

  

第160回 平成27年1月10日(土曜日) ・テーマ  「朝の室温、何℃ですか?」


朝、雪が積もっていることがある、とっても寒いこの時期。あなたの家、朝の室温は何℃ですか?
あなたは、その室温が血圧に大きく関わっていることをご存知ですか?
朝の室温5℃のときと、室温21℃の場合では、なんと血圧の差が20もあるそうです。
私がオススメしている『住み心地一番の家』に入居された方で血圧が正常になったという方が3名あります。家の違いだけで血圧が正常になったのです。
『こんなありがたいこはない』と大喜びです。掛かり付けの医者からは「陰で何を飲んだんや?」と聞かれたそうです。血圧が落ち着く家を見てみませんか?
   

第159回 平成26年12月13日(土曜日) ・テーマ  「ご存知?足元が冷えない家!?」


足元が冷えなければ寒さの感じ方はまったく違いますね。
完全基礎外断熱のメリットを最大限活かした『住み心地一番の家』
冷暖房器具に頼り切らない暖かさがあります。
それは夏の熱をできるだけ多く取り込み、さらに地熱も有効活用するまったく新しい熱の活かし方です。
そして床下から屋根裏まで、その取り込んだ熱が溢れています。
ですから普通の家のような室温の高さまで上げなくても、この家では真冬で室温20℃で寒さを感じず過ごすことができます。ぜひあなたも体感されることをオススメします。

第158回 平成26年11月22日(土曜日) ・テーマ  「地熱を使っていますか??」


スリッパなしで歩けますか?
足元の冷えは寒さの感じ方に大きく影響します。足元が暖かいと少々室温が低く目でも寒さを感じません。
今、床暖房ではない自然の輻射熱を利用した“冷たくない床”があります。そんな暖かさを学んでみませんか。
家族みんなの動きが驚くほど変わってきますよ。

第157回 平成26年11月8日・9日(土・日曜日) ・テーマ  「こんな暖かさ初めて!でも、どうして?」


今回の無料家づくり勉強会は完成見学会と同時開催です。ええっ~こんな暖かさ初めて!
10年前に“離れ”を建てられたお施主様ですが、
この度の母屋建て替えは当社がオススメしている『住み心地一番の家』を選ばれました。
“離れ”を建てた工務店との関わりもある中で、お施主様はどうしてこの家を選ばれたかです。
無料家づくり勉強会には2回参加されています。
当日、隣の“離れ”を体感比較することで、なぜこの家を選ばれたかの理由が見えます。
『家は同じではない!』を、ぜひあなたも見に来てください。

第156回 平成26年10月25日・26日(土・日曜日)・テーマ  「ええっ~こんな暖かさ初めて!」


今回の無料家づくり勉強会は完成見学会と同時開催です。105坪の大きな家ですが、玄関に一歩入ると「ええっ~こんな暖かさ初めて!お父さん、この家スゴク気持ちいいですね~」と奥様も思わず笑顔になってしまう暖かさがあります。
そして、「この癒やされる優しい暖かさ、とってもいいですね~」と叫びたくなる住み心地が昼夜問わずいつでも家中にあります。
他では見られない、暖かさの仕掛けを見に来ませんか?あなたの“いい家づくり”にとってもお役に立ちますよ。


第155回 平成26年10月11日  (土曜日)   ・テーマ  「暖かさって、一つではないですよ!」


この時期、大変いい気候ですが朝夕少し寒さを感じますね。そろそろ暖房器具が欲しくなります。
あなたの家の暖房器具はエアコン?石油ストーブ?オススメの家には、このような暖房器具以外にまだ多くの人に知られていない幾つかの暖かさが備わっているのです。
それがこの家のスゴイところ。省エネで、しかも玄関から全身を優しく包み込む暖かさがあるのです。
ぜひ自然原理を活かした暖かさを体感してみてください。裏切らない暖かさです。エアコンでない涼しさが評判

構造見学会で驚き・・・

第154回 平成26年9月27日   (土曜日)   ・テーマ  「暖かさの種類って、ご存知?」


暖かさの熱源は、エアコン、石油・ガスストーブなどの暖房器具だけだと思っていませんか?
空気・地熱・輻射熱・湿気の少なさ・家の使い方など、暖房器具の直接的でない“暖かさ”って、ご存知ですか?    これらが揃えば間接的なやわらかい、そして優しい暖かさを与えてくれます。
この暖かさが、正に“住み心地”です。癒やされる暖かさに触れてみてください。

第153回 平成26年9月13日   (土曜日)  ・テーマ  「暖かい家にするには、どうすればいい?」


暖かい家は、とっても動きやすくていいですね。
そしてそれが家中にあれば、日々の暮らしは大きく好転します。
「でも家中を暖かくすれば、とんでもない光熱費が・・・」
こう心配する方も多いでしょう。しかし今、大変熱効率に優れた驚きの暖かい家があります。その仕組みを見てみましょう。
暖か家にするための基本を学んでみましょう。

第152回 平成26年8月23日   (土曜日)  ・テーマ  「夏の暑さを冬の熱源に!」


あれほど暑かった夏も終わりを見せています。そこであなたに提案。その暑さを冬の寒さの熱源に活用することを考えみませんか?
「ええ~そんなこと、どうしてできるの?」とおっしゃる方もあります。しかし、それができるんです。
まだこのことに気付いている人は少ないです。
家と言えば外観・デザイン・設備などに目が奪われがちです。でもそれ以上に住人に悦びをくれる素晴らしい家があります。
早く帰りたくなる家です。癒やされる空間に納得。
あなたもこんな家、見てみませんか?

第151回 平成26年8月2日    (土曜日)  ・テーマ  「エアコンに頼り切らない涼しさ!」


とにかく暑い!
暑さから逃れるためにはエアコンが必要。
でもエアコンがキライ!では、どうすればいい?
今エアコンに頼り切らない涼しさがあります。
冷えすぎることもなく、エアコンの風を直接あびることもなく、優しくやわらかい涼しさが手に入る時代です。
体が“ラク”な涼しさを体感し、そしてその理屈を学んでみませんか?

第150回 平成26年7月12日   (土曜日)  ・テーマ  「体を冷やし過ぎない涼しさって、ご存知?」


場所 構造見学会会場 兵庫県篠山市今田町市原28
今回の無料家づくり勉強会は構造見学会と同時開催です。
暑さから逃れるためにエアコンは必要。
しかし省エネが叫ばれる今、その逆効果というべき、使うべきところに使わないために日射病に陥る事件も多々あります。
特に乳幼児・高齢者には暑さ対策は欠かせません。しかし過ぎたエアコンだけの“涼”の取り方は、乳幼児・高齢者だけでなく住人みんなの健康を損なうことが大いにあります。
そこで大事なのが健康を害しない“涼”の取り方です。
今そこにある冷房空間のあり方を見直してみましょう。どこにどういった仕掛けが必要かを検討してみましょう。

第149回 平成26年6月28日   (土曜日)  ・テーマ  「室内湿気を60%以下に抑えてください」


あなたは室内湿気の多さによる“災い”をご存知ですか?その一番はカビです。
目に見える白癬症(水虫)・爪白癬などはみなさんご存知でしょう。
しかし怖いのは目に見えない深在性のカビです。
病気の原因は『遺伝性・生活習慣・環境』です。特に『環境』のあり方が問題なのです。
昨今、室内湿気の高い家が多いです。そのカビの“災い”がアレルギー・アトピー・鼻炎・小児ぜんそく・過敏性夏型肺炎などに見られます。
でもそのうれしくないカビも、室内湿度60%以下であれば繁殖を抑えることができます。
これだけで、かなりの病状が改善・回復に向かいます。
いい家が欲しいあなた!まずはカビが繁殖しにくい住環境を探してくださいね。
うれしい報告が私の元に数多く届いていますよ!

第148回 平成26年6月21日   (土曜日)  ・テーマ  「アレルギー・アトピーを避ける方法」


アレルギー・アトピー・鼻炎・小児ぜんそくなどは、食べ物だけが原因ではありません。
ハウスダスト、つまりカビ・ダニの影響が大いにあります。
そのカビ・ダニは室内湿度60%以下にすれば、ほぼ繁殖できません。
その住環境を作り出せば、アレルギー・アトピーなどを避ける要因になります。
その仕組みを、あなたも見てみませんか?お陰様で私の次女のアトピーは入居2ヶ月で治まりました。

第147回 平成26年6月14日   (土曜日)  ・テーマ  「梅雨の無い家!?」


蒸し暑くてとっても暮らしにくい梅雨。しかし今ではその『梅雨の無い家!?』があります。
室内湿度50~53%の“サラッ”とした住環境。玄関に立つだけで全身の湿っぽさが消えていくのがわかります。
しかも、それが家中にあるのです。どんなストレスも吹っ飛びます。
そして家族みんなを笑顔に!あなたもその住環境、一度味わってみませんか?
家はもう~ここまで進化していますよ!。

第146回 平成26年5月31日   (土曜日)  ・テーマ  「なぜ二階のエアコン1台で家中涼しいの?」


「なぜ二階のエアコン1台で家中涼しいの?」との問い合わせを多くいただきます。
そして体感されると、「へぇ~本当だ!いろんな住宅展示会場に行きましたが、こんな涼しさ初めて。“サラッ”としていて、とっても爽やかで気持ちいいです。
また室内湿気が少なければ、こんな感じの良い涼しさになるんですね。
それにイヤなエアコンの風がどこにもないですね。直接風を受けないから体がラクでいいですね。
でも二階のエアコン1台でこのような涼しさになるなんて、不思議?」との感想。家の形にも寄りますが、ほぼエアコン1台で家中涼しくなる家を見に来てください。


第145回 平成26年5月10日   (土曜日)  ・テーマ  「薬害ってご存知?」


『シックハウス』・・・知っているようで知らない薬害。
このことを知りたくてあなた住宅展示場・モデルハウスへ行ったとき、誰かが教えてくれるでしょうか?
ハウスメーカーなどの工務店側は?設計士は?自動車なら自動車学校、料理なら料理学校があります。
でも“いい家づくり”の学校はどこにもありませんね。だから皆さんが困ったことに陥ってしまうのです。
そこで私が習ったNPO法人健康住宅普及協会の知識を使って『シックハウス』を学んでみませんか?
きっとあなたの健康住宅のあり方について、役立つと思いますよ!

第144回 平成26年4月26日   (土曜日)  ・テーマ  「シロアリが半永久的に入れない基礎礎!」


『シロアリ被害』 この対処方法は、日本ではほとんどが薬剤によるものです。
5年毎の薬剤塗布を見ても分かるように、相当きつい薬品が使われているものと思います。
今では、使用禁止になっている薬剤もあります。
ところがオススメしている『住み心地一番の家』では、シロアリ対策に薬剤は一切使用しません。
物理的なシロアリ対策を施し、半永久的にシロアリが入れない工法なのです。そのことによって大変多くのメリットが生まれました。
床下収納など薬害の心配がまったくないこと。5年毎の薬剤塗布の費用が要らない。
これ以外にも大変多くのメリットがあります。実質住んで12年の物件でご説明しましょう。
驚きの床下環境です。「へぇ~こんなことができるの?」の現状を見てください。とっても参考になりますよ!

第143回 平成26年4月12日   (土曜日)  ・テーマ  「基礎も見ないで、家を建ててはいけません!」


基礎は、財産と住人の生命を預かっているとっても大事なところ。
それだけに、まずは頑丈であることです。湿気にくいこと。シロアリに侵されにくいこと。
私の場合、さらに基礎そのものが熱を蓄えてくれる蓄熱帯になる仕掛けをしています。
その結果、耐久性と床暖房が要らない暖かい住み心地が得られます。
あなたも、幾つかの外してはいけないポイントを習ってみませんか?

第142回 平成26年3月22日   (土曜日)  ・テーマ  「空気質、測定してみませんか?」


あなたの家の空気、新鮮ですか?それとも汚れています?
ハウスダスト・シックハウス対策はできていますか?湿度は?二酸化炭素は?一酸化炭素は?
「そんんなこと言われても、わからない!」と言う人がほとんどでしょう。一度あなたの家の空気質、測定してみませんか?
空気質は、病気の原因になりやすいです。ぜひ測定を!

第141回 平成26年3月8日    (土曜日)  ・テーマ  「室内空気の“質”が問われる時代!」


3月に入れば、花粉・黄砂そしてPM2.5。
「20年前、今のように水を買って飲むなんて誰が想像したでしょう。
でもこれからは空気を買う時代になるでしょうね」という人がいます。
花粉・黄砂・PM2,5など、これまで気にしていなかった空気の質が問われる時代になりました。
あなたも、『換気』の重要性を学んでみませんか?人は寝ている時も空気は吸っています。
生涯で体内に摂取する物質の57%は室内空気だそうです。その室内空気の“質”がとっても大事です。

第140回 平成26年2月22日   (土曜日)  ・テーマ  「健康が、やはり一番でしょう!」


寒い家と、暖かい家では、どのような違いがあるのでしょう?。
近年、低体温症の人が驚くほど増えています。
肌荒れからガンまで、いろんな病気に深く関わっています。

第139回 平成26年2月8日    (土曜日)  ・テーマ  「なぜ室温20~21℃で暖かいのですか?」


よくある質問ですが、「なぜ一番寒い時期に、室温20~21℃ぐらいで暖かく暮らせるのですか?
いくら考えても、その理屈がわかりません。また、それが全室にあるそうですが、これも信じられないですね。
しかも以前の家より省エネだとは???」と、おっしゃる方がほとんどです。
その質問に実際に住んで12年の自宅(モデルハウスとして開放)を使ってお答えいたしましょう。
高気密・高断熱住宅が主流の今、学ばなければいい家は建ちません!

第138回 平成26年1月25日   (土曜日)  ・テーマ  「ワンランク上の暖かさを学んでみませんか?」


その家の暖房はエアコン。その吹き出す風に違和感を覚えます。本心、無ければいいと思います。
オススメしている『住み心地一番の家』では、エアコンの暖房はありません。当然、家の中に風はありません。
暖房の種類により、感じる暖かさは違います。ワンランク上の暖房を学んでみませんか?

第137回 平成26年1月11日   (土曜日)  ・テーマ  「みんな笑顔になる暖かい家」


暖かさは家族みんなを笑顔します。
こちらの部屋が暖かく、あちらの部屋は寒いってことがない家。
そしていつでもどこでも家中暖かい家。暖かい家は病気になりにくいです。
免疫力を高め、いろんな病気を抑え、また今ある症状を和らげます。
さらに、家のあり方ひとつで人の気持まで変えてしまいます。
その現況を実際に見てきた暖かい住環境を肌で実際に感じてみませんか?
あなたの家に対する考え方がきっと変わりますよ

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