施工事

Case

室内イメージ画像

家の特徴古民家風現代建築

長年マンション住まいの西脇さんご夫婦。夏冬の温度差に悩んでおられたそうです。老後は故郷で、快適な健康住宅で暮らしたい。そして都会的な落ち着いたデザイン住宅を取り込みたい。

そんなご夫婦のまったり願望を実現しました。

一般的な家の造りでは、南側に大きな窓を設けているのが普通です。しかし、この家では、あえて南側の窓を少なくし、安定した温度変化の少ない居住空間を生み出しました。そして何と言っても北側の窓からの間接照明がとっても‟おしゃれ”です。

奥様のキッチンへのこだわりも盛り込み、横広がりの大空間の中に、居間・台所・寝室・お風呂をコンパクトに収納。

起居から、食事、入浴まで、同じ温度の中で生活できるため、体調管理もしやすく、住み心地の良さも格段に上がりました。

それでいて、田舎の風景の中に都会的センスを取り入れスタイリッシュな空間を楽しまれています。

DATA

兵庫県篠山市 / 外断熱・二重通気 / ソーラーサーキット工法 / 2017年3月完成 / 床面積 約20坪 / 工事費 約2000万円 / 24時間換気装置 第一種熱交式(花粉・黄砂・PM2,5取り除くフィルター有)/ ナビシステム(床下モード・小屋裏モード)/ リフレア(室内空気除湿機能・加温装置付き)









西脇さま『家じゅう同じ環境』に惚れた夫と
この家を選びました。

転勤族として、7〜8件のマンションに住みましたが、どの町のどのマンションもみな外観は立派ですが、北側の部屋や、水回りは夏暑く、冬寒い温度差に悩まされました。

『家じゅう同じ環境』に惚れた夫とこの家を選びました。

我が家の間取りは南側には大きな窓を設置せず全部壁で塞いだので、夏の熱の取入れがなく、家全体が暖まるまで時間がかかります。

『本当に大丈夫?』と不安になったこともありました。

入居して1年半が過ぎ、家の基礎部分のコンクリートの水分も抜け、ようやく求めていた環境に近づいています。

『育てる家』の本領発揮です!!

この家は温度・湿度管理に慣れるまでが大変かもしれません。

1年を通して外気温の変化にも早め早めに手を打っておく必要があります。

また間取りにも各家の違いがあるかもしれません。

毎日の温度・湿度のデータの記録が身についてくると楽しみにさえなってきます。

難を言えば、季節感がないことでしょうか。

1年中快適な、温度・湿度で過ごせるのですから。

お問い合わせはこちら