《特許出願中》


この度、私(上郡清政)は健康で暮らすための特許申請を行いました。

初めて『外断熱・二重通気 ソーラーサーキット工法』に出会った時、私は‟
ピン”と来るものがあり、日本の住宅が変えられるとさえ思いました。

すると、まずは己が試験台になるべきとモデルハウスを兼ねた自宅を建て、そ
して住んで今年で17年目。

以前所属していたNPO法人健康住宅普及協会の『健康住宅認定制度』を最初か
ら取り込み、家の見える化、つまり性能・品質を数字で表すことに努めてきま
した。

その後、毎日取り続けた温度・湿度。それにより見えるものがあり、それらを
その後の一軒一軒に加え改良を重ねてきました。

その結果が、次のお客様の声です。「この家、入居1年目より2年目。2年目
より3年目と、家の性能・品質が上がっていくのがわかります。この家は育つ
家ですね!」と喜びを表現されるのです。

それらから見えたのが、今回の私の特許に繋がる『健康で暮らすための家づく
り』です。

この特許申請は、これまでの住宅の概念を根底から覆すものです。まずは病気
になる原因を減らし、そして病気になっても早い回復・改善。うまく行くと完
治まで繋ぐことができるからです。

しかも自然原理をうまく使うことにより、大きな省エネ効果を生み出します。

家は大きな財産。そして家は、家族にとって何よりも大事な宝物であるはず。
私はさらに精進し、より『健康で暮らせる家づくり』に励んで参ります。

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