【吹き抜け、死のリスクが充満!】


『週刊誌SPA!を通して家の違いを知る-4』

週刊誌SPA!の2ページに、

天井が高い

1 吹き抜けで開放感のある家に

  死のリスクが充満する!?

天井を高くして、限られた床面積でも開放的な空間を実現。

一見、吹き抜けは見栄えもオシャレで人気が高いが、実は落とし穴が潜んでいるのだ。

住環境アドバイザーの上郡清政氏が問題点を解説する。

「冷たい空気は足元にとどまり、暖かい空気は上に向かいます。

つまり吹き抜けのある家や天井が高い部屋は、極端な温度差が生まれやすいんです。

それによって‟ヒートショック”のリスクが高まるため、

空気が滞留しがちな狭いトイレとの行き来は危険です」

と、ありますね。

これを私なりに、もう少し説明を加えますと、

確かに大きな吹き抜け、天井が高い部屋は、この通りだと思います。

「業者に勧められ、私達も良いなと思い吹き抜けをつくりました。

でも今は、後悔ばかり。

とてもじゃないですが、寒いだけ!

夏場など、エアコンの効果ってありません。

結局、部屋ごとのエアコンで対応している有様。

いいことは、何一つありません。」

このようにおっしゃるお客様を、私は知っています。

しかし‟上郡流”の家では、このようなことは起きません。

この写真は、私の家の吹き抜け。

建築時、助っ人に来た工法を知らない大工さんは、

「上郡さん、バカじゃないですか!!

こんなのつくれば、いくら暖房しても効きやしませんよ!」

と、言われたものです。

でも私は、最初から天井に天井扇の設置は考えませんでした。

要らない家だと、思っていたからです。

住んで17年目の証明。

この吹き抜けのせいで、家の寒い・暑いを感じたことはありません。

なぜ世間の常識が通じない家なのか?

実はあるんですよ!!

もう次世代の家が!

あなたも、この吹き抜け見て見ませんか?

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