【命を落とす!カビ、菌、ウイルスの繁殖】 


『週刊誌SPA!を通して家の違いを知る-2』

今回のSPAの記事にはこのように書かれている。

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梅雨に突入し、ジメジメした季節もいよいよ本番。

それと同時に発生する問題が、高温多湿によるカビ、菌、ウイルスの繁殖などによる病気だ。

しかも外出先だけでなく、家の中にもリスクが蔓延。

今回取材を進めてみると、

夢の一戸建てやタワマンを手にしても、

命を落とす危険性もあることが判明した。

住むだけで健康を害する‟ヤバイ”家の実態に迫る!

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と、あります。

きょうは、この中の、

高温多湿によるカビ、菌、ウイルスの繁殖などによる病気だ。

を取り上げてみます。

ハッキリ言って、今の家づくりには、この対策が備わった家はありません。

そんなこと、ほとんどが考えていないでしょう。

すべてが、エアコン頼りと申し上げていいほどです。

それでも、それに気付き24時間換気装置に室温・湿度管理が備わった施設もあることはありますが。

でも私から言えば、それでもまだ確かなものではありません。

高温多湿・・・

まずは温度。

日本には四季があり大きな温度変化があります。

そこで、まず注意が必要なのが温度差による結露です。

この結露対策ができていないと、病気になる家になります。

逆に言えば、結露しない家がいい家になります。

では、どうやって結露しない家を見つけるかです。

それは冬場、欲しいと思う家を見て回るのです。

何を見るか?

それは窓です。

特に北側の窓。

ここに多くの結露があれば、あなたが狙う家ではありません。

他を当たりましょう。

次回に続く・・・・

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