【梅雨なのにサラサラふとん】


『週刊誌SPA!を通して家の違いを知る-3』

きょうは、きのうの週刊誌SPA!での『湿度』です。

『高温多湿』

この‟多湿”が、意外や意外、大変面倒なのです。

ジメジメ・ムシムシ。

そして中には、日本特有の殺人カビと呼ばれるものもいます。

「湿度を知ってはいるが、実害をそれほど感じていない」

って、ことでしょうか?

いろんなことに深く関わる湿度。

その湿度には、こんな話も有り。

親指と人差し指を丸めた大きさから空気を通じて、

年間ペットボトル約15本分の水分が行き来できるそうです。

わずかの隙間でも、水分は行き来できるのですね。

そのいい例が押入れ。

見学者のほとんどの人が、

「わたしの家の押入れ、スノコ・除湿器を置いても、

なんの役にも立ちません。

積み上げた布団は、カビ臭いまま・・・」

と言われます。

そうですね、以前暮らしていた私の家もそうでした。

押入れから出した布団は、いつもカビ臭かったです。

そこで必要なのが『高気密・高断熱住宅』です。

‟上郡流”の家づくりでは、押入れにスノコ・除湿器も要りません。

積み上げた布団の、最下段の布団も‟サラッサラ”です。

あなたも、その布団に一度触れてみませんか?

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