チームゴン上質な家づくり勉強会(第5回:3月7日)

あなたは、誰に家を建ててもらうのか、知っていますか?
                           

大手メーカーが建てる家の真実。

それは、実際に家を建てるのは、大手メーカーではなく、
下請けの地元零細工務店だということです。

この構造自体に大きな問題があります。
                                

さらに、下請けといっても、実際に現場で作業されるのは、
孫請けの大工さん達なのです。

そこに、責任感は生まれるでしょうか?
下請けになればなるほど、利幅は小さくなります。
                                                           

その結果、数をこなさなければ、生活できない仕事・・・つまり作業になるのです。

作業になれば、数をこなすために、できるだけ効率的に、といえば聞こえはいいですが、はっきり言うと雑な工事になります。
                                                             

お客さんは3500万円払えばその対価に見合う家が建つと思われているのに、
実際は孫請け工務店が1200万円の資金で、3500万円の家を建てる。
                                               

これでは欠陥住宅を量産していることにしかなりません。

当然、クレームが後を絶たないわけです。
                                                

誰に家を建ててもらうのか?
このことをしっかり頭に入れて一生に一度の買い物を考えなければいけないと思います。
                                              

                                                         

チームゴンでは、家造りに関する勉強を毎回少しづつ学んでいます。

毎月無料勉強会も開催しております、興味ある方は、ぜひご参加ください!